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避暑地!野尻湖観光とナウマンゾウ散策

避暑地!野尻湖観光とナウマンゾウ散策

長野県の避暑地の一つとして、海外からの観光客も多い“野尻湖”!
そしてナウマンゾウの化石発掘場所としても有名です。

江戸時代の三大俳人のひとり、小林一茶の故郷でもあります。

そんな野尻湖をプチ散策したので、ご紹介します!

野尻湖は標高654mの高原湖

野尻湖は長野県上水内郡信濃町にある湖で、黒姫山と斑尾山に囲まれた標高654mの高原湖です。

そのため木陰に入るとひんやりした空気が感じられ、避暑地として訪れる人が多いんですね。

何より涼しいのは、夕方から朝にかけて。

もちろん昼間も街中に比べて数度は気温が低いんですが、真夏に天気が良いと30度は超えてきます。
でも、高原はやっぱり夜の涼しさが半端ないんですよね。本当にぐっすり眠れる♪

やはり湖畔には別荘地もあります。

ちなみに野尻湖の名前の由来は、信濃尻湖から変化したものだそうです。

パワースポット琵琶島の宇賀神社

野尻湖の琵琶島「宇賀神社」鳥居

野尻湖には唯一、琵琶島(弁天島)という島が浮かびます。そしてその島全体が宇賀神社の境内であり、パワースポットになっています。

歴史は古く、奈良時代の天平2(730)年に創建されたと言われています。

神社を参拝するには、定期運行の遊覧船か、各々にもしくは脚漕ぎアヒルボートや手漕ぎボートをレンタルして向かいます。

湖上から見た琵琶島の宇賀神社

(船の上から見た宇賀神社の鳥居)

アヒルボートをしっかり括り付けて参拝

(ボートをしっかり括り付けて参拝)

漕いで向かうと、片道大体10〜15分ほどでしょうか。
漕ぐのであれば、複数人で漕ぐことができるアヒルボートの方が断然操作しやすいでしょう。
ボートが不安であれば遊覧船が早いです。

上陸してすぐの参道階段

(上陸してすぐの参道階段)

宇賀神社の参道

(中間の鳥居)

宇賀神社の本殿境内

小さな島と言っても思ったより境内は広いです。

大きな杉の木が、神社の長い歴史を感じさせてくれます。

琵琶島のボート岬

参拝が終わったらまたボートで、琵琶島を後にします。

ボートの乗り降りは湖に落ちてしまいそうで、ちょっとドキドキしますね。

ボートがうまく操作できなかったりもう無理と思ったら、ボートを借りたところに電話すれば助けに来てくれますよ。

野尻湖ナウマンゾウ博物館

野尻湖ナウマンゾウ博物館

野尻湖の湖畔に、ナウマンゾウ博物館があります。

野尻湖は、日本でも珍しいナウマンゾウの化石が出土していることで有名です。

ナウマンゾウやオオツノシカの大型展示模型

(ナウマンゾウやオオツノシカの化石が出土)

訪れた時は、「野尻湖の水草展」も一緒に展示されていました。

黒姫童話館

黒姫童話館の景色

黒姫童話館は、黒姫スノーパーク(スキー場)に向かっていくとあります。

信濃町IC(インターチェンジ)から車で5分程度で到着します。建物の前には童話の森スノーウェーブというスキー場があり、夏場は広大な広場になり見晴らしが最高です。

童話の森スノーウェーブの夏景色

空気は美味しく、ハイキングコースもあり、自然と触れ合える場所となっています。

童話館では、日本の絵本作家とくに長野県出身の方がたくさん紹介されています。また童話の世界を再現した作りなどがあります。

日本の画家であり絵本作家の“いわさきちひろ”さんも生前、この黒姫山荘に篭って制作していたそうで、山荘内を実際に観覧することもできます。

黒姫童話館の建物

館内は撮影禁止場所が多かったので写真がありません、ごめんなさい。ぜひ一度言ってみてください。

お得な周遊チケットあります!

今回ご紹介した「野尻湖ナウマンゾウ博物館」と「黒姫童話館」、そして「一茶記念館」の信濃町立文化施設3館をお得に回れる周遊チケットが、各施設で購入できます。

ちなみに3館のうち、好きな2館を自由に選べる2館券も通常より値引きされていてお得ですから、ご利用ください♪
(今回はその2舘券で回りました〜)

ということで、避暑地野尻湖周辺の観光スポットをご紹介してみましたが、いかがでしたか?

この辺りはお蕎麦も美味しいですし、ブルーベリー園ソフトもちょっとした人気!
(黒姫童話館へ行く途中にありますよー)

お出かけの参考になれば、嬉しいです^^ノ